2006年10月05日

陶芸家とコラボレーション!?part5

陶芸家さん(土屋栄氏)シリーズpart5!

先日からの陶盤を取り付けました!
まだOPEN前のレストランの壁面なので、
ちょっと雰囲気は伝わりにくいと思いますが・・・。

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ほかにも数ヶ所の壁面に陶盤を取り付けてあります。
ポイントとしてとても良い感じですよ!

OPENしたらまた写真をUPします。
お楽しみに!!

 by はったん
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2006年09月29日

陶芸家とコラボレーション!?part4

陶芸家さん(土屋栄氏)シリーズpart4!

製作をお願いをしていた陶盤の模様を見て
「この模様は何を使っていれるんですか?」と質問したところ
「指で一気に仕上げるだよ」とのこと。
「え〜、このきれいな曲線は指で作っているんですか!」
と、びっくり。

模様を入れるときにためらいは禁物、
とにかく一気に仕上げないときれいに仕上がらないそうです。
すごい!!
togei-8-060914.jpg

窯の両サイドに飾ってあるものは、
陶芸家さんお手製のお守りとのこと。
ちょっとかわいいお守りでしたよ。
togei-9-060914.jpg

 by はったん
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2006年09月27日

陶芸家とコラボレーション!?part3

先日からご紹介いている陶芸家さん(土屋栄氏)シリーズpart3!

陶芸家さんに見せていただいた作品です。
togei-5-060914.jpg
とても存在感のある素敵な作品ですよね〜。
この作品の表面がまた面白いんですよ。
togei-6-060914.jpg
お話をうかがったところによると
縮む薬を常識では考えられないくらい掛けると、
こんな表面に仕上がるそうです。

陶芸家さんはとても自由な発想で陶芸に取組まれていました。
そんなお姿を見て、ものづくりにはそういう姿勢で取組みたいと改めて思いました!

by はったん
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2006年09月19日

陶芸家とコラボレーション!?part2

前回は陶芸家さん(土屋 栄氏)についてお話ししましたが、
今回はその第2弾!

製作をお願いしていた陶板の窯だしということで、
朝から張り切って事務所の3人で出かけました。
道に迷いながらやっとついたのが
陶芸家さんの自邸。
その玄関横の怪しげな扉を発見!
釣りが大好きな陶芸家さんだけあって
釣り道具がたくさんぶら下がっていて、
漁師さんの家?と間違うくらい。

そしてその扉からお邪魔するとびっくりexclamation
とても立派な工房があるじゃないですか。
togei-3-060914.jpg
少し薄暗いなかに立派な窯があり、
その熱で工房内は真夏のように暑いのです。
togei-4-060914.jpg

工房の中には、お願いしていた陶板のほか、
いくつかの作品がゴロゴロとおいてありました。

そして自宅の中へもお邪魔させていただくと、
そこにもたくさんの作品がゴロゴロ。
どれもとっても素敵で個性的な作品でしたよ!
作品はまた次回ご紹介したいと思います。
 
by はったん
posted by bokurui at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

陶芸家とコラボレーション!?

このブログの中で仕事の話をした事が無かった事に今日気づきました!
というわけで、初めて仕事をふまえた話を!

本日は、朝から陶盤の窯だしの取材に行ってまいりました!
(どこが仕事の話?ですよね〜。)
というのも、只今施工中の現場「アンチエイジング メディカルスパ S-QOL」の
プールの壁面にポイントとして入れる陶盤を
"boku"の友人の陶芸家さんに製作していただいているのです。
(というわけで、本日のタイトル「陶芸家とコラボレーション」なのです)

あ!ここで友人の陶芸家さん(土屋 栄氏)について少々説明を。
私レッサーは長〜いこと、この事務所でお世話になっておりますが、
この方が「陶芸家」さんであることをつい最近知ったのです。
そして本日始めて『作品』をみせていただき、
本当に「陶芸家」さんである事を確信!
togei-1-060914.jpg
だって〜、"boku"の友人プラス"boku"と苗字が一緒っていうだけでも怪しいのに、
この方といったら、もうすごいの!まさに「遊びのプロ」!
海釣り、川釣り、山菜採りにきのこ採りと遊びに関しては、
「何でもござれ」!
レッサーが知る限りでは、"bokuの遊び友達"だったのです。

しかし!!!今日判明しました!すごい陶芸家さんだということが!
作品の写真を見て下さい!なんとも艶かしい曲線の陶版ではないですか!

togei-2-060914.jpg

ま、詳しい取材内容については次回からってことで。
乞う、ご期待!

by レッサー

posted by bokurui at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

昔の詩

事務所の本棚を整理していたら昔(1980春27歳とある)のガリ版刷りの詩集を見つけました。懐かしくておもわず読んでしまいました。その中に建築についての文章があったので、書いてみました。

建築  その景色的一空

想い起こせば 遠い春に絵模様は刻み始められていて
それが今の私に関わる
すべての事柄の基点と成りえているように思われます
凝縮された原風景の上に澱みのない経験を蓄積すること
そして それらを認識する事が大切です
あるいは 意識する以前を対象とすれば
予め完成されたと言い直すことが、出来るかもしれません
何気ない毎日の生活の中に
影のように通りすぎて行く
一瞬の狂気を携えて
心の想いを把握する時に生まれる衝撃を
展開しえる感性こそが
自由度のレベルを決める 大きな要素だと思います
信じたい為に疑い続けようとする姿勢
生きる事よりも 
生き続けようとする意思
もう一度
心象風景の焼き付いたフィルムを巻き戻して
見つめてみようと思います
それは取りも直さず 私にとって
非建築を目指す事なのかもしれません
燈火をつけると もうひとつの建築が
闇の中から 浮かんでくるように


嗚呼26年経っても変わっていない自分に ほっとするやら悲しいやら


by boku
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2006年06月27日

MY ARCHITECT

昨日の夜シネモンドで没後30年のルイカーンの映画見ました 監督はカーンの愛人の息子ナサニエルカーン 哲学的思想に感動の一言でした
カーンの言葉の一部を紹介します

なにかに*かたち*を与える時は、その本性に問いかけねばならない。
それがデザインのはじまりだ。
例えば*煉瓦*に 何になりたい?と話し掛ける。
アーチになりたい と煉瓦が言う。
アーチは金がかかるから、コンクリートのまぐさでやるけどいいか?と煉瓦に聞くと アーチがいい という。
ここが大事なんだ。
素材に敬意を払うべきだ。
素材なんて一杯ある という考えはだめだ。
やり方もいろいろある ではいけない。
煉瓦に敬意を払い、賛美せねばならない。
使い方を誤る前にだ。

もう一文

最後に一言、言っておきたい。
過去の建築家たちによって造られた建物に対して敬意をこめて述べる。

かってあったものは常にあったものである。

今あるものも、常にあったものであり、
いつかあるであろうものも、常にあったものである。

ビギ二ングスとはこの事だ。


仕事をしなければいけないのに ついつい描きかけのキャンバスに向かう
今日の僕です

posted by bokurui at 10:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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